材料力学研究室
SDGsへの貢献

機械構造物の安全性、使いやすさ、高付加価値化の実現実験と解析から構造物の安全性を検証し、事故の無い、あるいは、高付加価値な設計を提案しています。航空機は、軽量化と高容量化というトレードオフの設計要求があり、解決策として、メンテナンスを行いながら構造物の安全性を維持する方法とサンドイッチパネルのような軽量で高性能な複合構造物を創造する方法があります。本研究室では、これら二つの方法によって、利用者あるいは設計の現場での要求事項を満足できるような研究計画を創造し、改善策を提案しています。
- 機械工学科
- 小林 志好 准教授/岸本 喜直 准教授
- KEYWORD
- 分析・計測・制御 材料・力学 材料・強度評価 機械設計
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- ・準備中