有機合成化学研究室(構造化学)
SDGsへの貢献

分子デザインを鍵にエネルギー材料・機能材料を創成私たちの生活を豊かにする材料は小さな分子の集合体であり、すなわち材料の機能や性能は材料構成分子の性質・機能ならびに分子の集積構造に依存しています。私たちの研究室では、機能材料の設計を材料構成要素である分子そのものから行い、同時にその高次構造を制御することで新しい機能材料・エネルギー材料の開発を進めています。具体的には、環境を考慮した高効率触媒の開発や新規材料合成法の創成、エネルギー貯蔵への展開などに取り組んでいます。
- 応用化学科
- 塩月 雅士 准教授
- KEYWORD
- エネルギーと環境 材料・素材開発 化学エネルギー
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- ・準備中